近年、不動産市場が盛り上がりを見せてきたこの頃。
あなたは住まいに関するこんな悩みを抱えていませんか??
「子供が育ち家が手狭になってきた。マンションを売って広い家に引っ越したい」
「リモートワークなのに部屋数が足りない!引っ越しして部屋数を増やしたい」
「寝室と子供部屋は足りている。だけども自分の部屋がなくて困っている・・・」etc

ということで、所有するマンションの売却について考え始めたあなたは必見
「マンションを売るのなんて簡単じゃないでしょ??」
「不動産売却なんて何から始めたらいいの!?」
「そもそも売るのがよいか売らない方がいいか悩んでる。どうしたらよいかわからない・・・」
そんなお考えのあなたこそ、この記事を読んでスッキリ理解しちゃいましょう

【この記事を読んでわかること】
①:売却完了までの7ステップを紹介。売却完了までの手順を完全見える化
おまけ:【困ったらコレ!不動産売却ではじめに絶対すべきこと】
何から始めるべきかわからない人へ、不動産会社へ査定依頼しましょう
なぜ査定依頼をするのかするのか徹底解説!!
①売却完了までの7ステップ
ステップ1「周りはいくら?」競合物件の情報収集
周辺物件の販売価格や売り方をリサーチ。
スーモやアットホームなどのポータルサイトを使って、競合物件の販売状況を把握しましょう。
調べ方のポイント3点
①駅や地域など住まいの近くで設定
②築年数、間取り、広さを同条件にする
③販売の仕方
住んだまま売りに出しているのか、空き家なのか?
家の状態は?引渡しの時期は?
上記3点は最低でも抑えて類似物件を見つけて自分なりの相場観を得ましょう。
ステップ2「いくらで売れるの?」不動産会社へ査定依頼
競合物件の状況を把握したら、不動産会社へ査定依頼。
所有するマンションがいくらで売れそうか確認しましょう。
ここでのポイントは複数社へ査定を依頼すること。
1社だけだとその会社のポジショントークに心奪われてしまうかも!?
最低3社は依頼しましょう。
2社の場合、真逆の話になった際、どちらを信用すべきか情報が足りません。
一社ずつ問合せするのが面倒という方は一括査定サイトから相性がいい会社を選択しまっしょう。
【参考査定サイト】
グループとして1986年度~2023年度、38年連続全国売買仲介件数1位。
まずは業界最大手に聞かない手はないでしょう。
※出典:三井のリハウス公式サイト掲載(https://www.rehouse.co.jp/sell/)2025年2月8日アクセス
野村不動産ソリューションズ
「ノムコム」という愛称で知られる大手財閥系企業、首都圏、関西、名古屋圏の対応です。
お客様満足度の高さを売りにしています。
※営業担当者としての総合的満足度96.9%、会社との取引についての総合的満足度96.4%
※出典:野村不動産ソリューションズ公式サイト掲載(ttps://www.nomu.com/seller/)2025年2月8日アクセス
売買後の建物・設備サポートを最大750万円まで保障、担当エージェントは100%宅地建物取引士保有など、取引するお客様への安心感がある印象です。
また、仲介手数料は売主、買主双方担当したときには両者から受領することが一般的ですが、ミライアスでは片方からしか受領するというポリシーのもと、売買成約へのスピード感を高めているようです。
出典:ミライアス公式サイト掲載(https://sell.miraias.co.jp/)2025年2月8日アクセス
名前の通り、マンション専門で毎月1,000人超、累計利用実績が1,000万人を突破した査定サイトです。
全国2,500店舗の不動産会社から最大9社を無料で紹介してくれます。
出典:マンションナビ公式サイト掲載(https://t23m-navi.jp/)2025年2月8日アクセス
ステップ3「どこに頼むの?」不動産会社の選定・媒介契約の締結

自分に合ったパートナー選びが成功の鍵です。
各社の実績や評判、提案内容を比較検討します。
ポイントは担当者です。担当者とは取引きが終わるまで二人三脚となります。
査定時から接客対応に気になる点がないか要チェック。
あなたにとって心に引っかかる点があれば解決できるまで確認してください。
どうしても解決できない場合、その会社は検討から外してもかまいません。
パートナーを決めたら売却活動開始です。
スタートするため、不動産会社と媒介契約を締結します。
このとき1社だけもしくは複数社と契約することが可能です。
自分の希望に合った契約を結びましょう。
ステップ4「どう売るの?」売却戦略の立案・販売活動と広告戦略

担当者のアドバイスに基づいた広告活動を実施。
あなたのマンションの魅力を最大限にアピールしていきましょう。
査定結果や競合物件の情報を基に、販売価格、販売方法、販売期間など戦略を決定。
具体的には購入者が必要と予想されるリフォームやクリーニングなど検討します。
売却期限の目標と売却価格の落としどころを打合せできてるとベストです。
当然、あなたは高値で売りたいので本音を隠したい気持ちはよくわかります。
そんな時は落としどころを少し高めの金額で伝えておくことがこの後の交渉に活きてくるでしょう。
次のポイントは広告写真。内装写真をできるだけ掲出すること!

購入検討者に住むためのイメージを持ってもらうこと。自分だって実際に住む家の内装は気になりますよね??
掲載できる情報は可能な限り出して、興味を惹きつける努力をしましょう。
ステップ5 内覧対応、「この家気になる→この家買いたい」へ

購入希望者からの問い合わせに対応し、内覧の日程調整や案内を丁寧に行います。
内覧は第一印象が重要です。
お掃除は忘れずに、整理整頓に尽くしましょう!
真剣な人ほど質問が飛んできます。
水道光熱費や固定資産税などの維持費は答えられるようにしておきましょう。
「この家に住んだらいくらかかるの?」
「周りにはどんな人が住んでるの?」など
自分が住む家を探す気持ちになってみることが内見対応のコツです。
ステップ6「ご縁を掴もう!」相手方と契約条件の調整
内見後、相手方が購入希望の場合「購入申込書」や「買付申込書」といった書面で希望条件の意思表示がされます。
そこから契約条件の調整が始まります。

ステップ4で計画したプランをもとに、納得のいく条件を模索しましょう。
ここでのポイントは頑固になりすぎないこと。
あなたが提示中の条件を満たしていない場合、どこまで寄り添えるか。
どこが譲れないのか担当者ときっちり詰めましょう。
置かれた状況によって調整の仕方は異なりますが、あなたにとってチャンスであるこ とに変わりありません。
一旦リラックスして、冷静に考えてみましょう。

ステップ7「手順通りにすすめるべし」売買契約の締結と引渡し
ステップ6で取りまとめた条件に基づいて売買契約を締結。
決済手続きや物件の引渡しを行って取引を完了させます。
この間のポイントは次の住まい探しです。
9割9分、物件引渡しまでに次の住まいへ引越しを完了し、現在の家を空けます。
ステップ1で紹介したスーモやアットホームなどのポータルサイトを通じて引越し先を見つけて住みかえ・引越しを進めていきましょう!
【売買物件参考サイト】
野村不動産ソリューションズ
ノムコムが運営する不動産資料請求・見学予約キャンペーン【戸建て】
いずれのサイトも「買う」の項目から、種別、地域とあなたの目的に沿った物件情報を検索していきましょう。
【賃貸物件参考サイト】
アパマンショップではあなたの希望地域、路線・駅からや希望詳細での検索も可能です。
まずは上記サイトを活用して売買・賃貸問わず、下調べから始めてみましょう!
以上の【7つのステップ】をしっかりと踏むことで、初心者でも安心してマンション売却を進めることができます。
各段階で専門家のサポートを活用し、万全の準備をすることが成功のカギです。
売却を検討中の方は、ぜひこのガイドを参考に、一歩一歩着実に進めていきましょう!
おまけ:【困ったらコレ!不動産売却ではじめに絶対すべきこと】
何から始めるべきかわからない人へ、最低3社の不動産会社へ査定依頼しましょう
なぜ複数社で査定依頼するのか徹底解説!!
売却初心者の方は軽~い気持ちで読んでみてくださいね!
1. 成約価格の把握
→「ステップ1で周りの価格を見たからいいじゃない?」
そう思ったあなたは惜しいところまできてます!あくまで情報収集なんです。
ではなぜ?
ポータルサイトに載っている価格=売主の提示価格だからです。←コレ大事
売買が成立した価格(=成約価格)ではありません
成約価格は地域の需要や、物件の状態によって大きく異なります。
不動産会社に査定を依頼することで、今の市場でどの程度の価格で売却できるのかチェックしましょう。
2. 売却戦略の立案
査定結果をもとに、売却のタイミングや販売戦略を立てられます。
また、複数の話を聞くことで得意な売り方や、その会社独自のサービス、保証などあなたの希望したい売り方に合致した会社を見つけられる可能性が高まります。
3. 複数社の査定で交渉力アップ
複数の不動産会社に査定を依頼することで、会社間の競争が発生します。
あなたにとってより良い条件を引き出せる可能性が出てきます。
「競わせるなんて、断る会社があるのにそんな厳しいことできません!」
なんて、思わなくていいんです。担当者は営業マンです。
断られることも日常茶飯事。遠慮は要りません。
↓ 参考査定サイト ↓
野村不動産ソリューションズ
ここまで、マンション売却を考え始めたあなたへ売却完了までの7ステップと不動産売却ではじめに絶対すべきことについて解説してきました。
「不動産の営業マンなんて私のことを騙してくるに違いない」
※かつてはブラック業界なんて言われていましたしね。。。
生きるためにみんな必死ですよ。ホントに。
それくらいの心構えで十分です。疑ってかかる中で、あなたにとって最良の担当者が見つかることを祈っています。
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